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2015/10/11

徳井さんのファッション分析がツボ過ぎる


チュートリアル徳井さんのファッション分析眼が素晴らしい。
「徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました」(日テレ)でここ最近やっている特集ですが、前々回は女性ファッションを考察、今回は男性ファッションをオリジナルフリップで解説していました。


これが絶妙にツボを押さえてて「いるいる!こういう人」感がハンパない。
徳井さん自身、エフォートレスな自然体おしゃれ(自然すぎてオシャレしてる風には見えない)の人ですし、だからこそこういうファッション系の分析もできるような気がします。
いずれにせよ、オンエア一回こっきりで使い切っちゃうにはもったいなさすぎるネタです。
何かの形でこういう変則ファッション系のお仕事、一緒にやりたいです。


Enjoy Fashion!!


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2015/10/01

LAに行って来た

お仕事の関係でLAには何度か行かせていただいていますが、正直あまり馴染めません。
NY、パリ、ミラノ、東京などのいわゆるモードなオシャレシティと比べると、アメリカ西海岸には脱力感というかリゾート感というか、いい意味でなんですけど “気合入りすぎてない感” があるんですよ。つまり、おしゃれに気合入れちゃってる自分が浮いちゃうんです。
これは仕方ないんです。ファッションの仕事で行ってるんですから、抜いた格好するわけにもいかないのでね。

でも、今回は違いますよ。
なにせ仕事は2割で、のこり8割は遊びという今までにないゆるいLA旅行。
毎日短パンにTシャツでもぜんぜんOKです。

したらば。
すっごく楽しかったです。LA。

マンハッタンビーチ近くにある友達の家にステイ
 
この店、店員さんめっちゃオシャレ!

だだっ広いこっちには珍しく、徒歩で回れるショッピングタウン、アボットキニーには



ションテンガリアーなショップがメニーメニー

ウエストハリウッドのカジュアルレストラン(とはいえ表参道の中級レストランくらい)。周りはハリウッド女優級の美女だらけ

週末はビーチサイドカフェでいかにもなブランチ


メルローズの西側はまだまだいい感じのお店があります。ここは例のフレッドシーガル。

噂のThe GROVEは22時くらいまでやっててありがたい。一昨年来たときとだいぶラインナップが変わってました。


サンタバーバラまで足を伸ばし、レンタルチャリで港の魚市場へ。ウニを味見させてもらった(普通に日本のポン酢出してくれた)
 
 
ロブスター&オイスターはとりあえず食うね 

やっぱりローカル住みの友人がいると、旅はぜんぜん違ってきますね。
何より、食べ物が!
ガイドブックやYelpだけじゃ分からない名店にたくさん連れてってもらいました。本当に多謝!
どんなもんか分からなかったから1週間の旅程でしたが、これなら2週間くらいあってもよかったな。
そして、LAはやっぱりウッディーな内装の、でもコギレイなフレッドシーガルやロンハーマン的なファッションテイストが盛んだなと強く感じました。これは気候やライフスタイルと大きく関係していると肌で感じたので、日本で言えば二子玉川あたりのマダムに支持されるのも当然なんだろうなー。
今後もしばらくはこのエフォートレスな流れは続きそうです。

一方で、日本のメンズではこの「上質サーフ系脱力ファッション」がうまく取り入れられてないようで、ロンハーマンならなんか「妻子持ちギャル男向け」っぽいし、フレッドシーガルは「ギャルソン系デザイン強め若いのにまあまあ稼いでる男子向け」っぽくなっちゃってる。それはそれでいいんだけど。ちなみにZARAメンズも日本のはギャル男臭がすごい。
しいていえば、この西海岸的脱力ファッションを体現してるのは、さまぁーずのお二人になるのかな。所ジョージさんも近いけど、もう少しオールドアメリカンというか、西海岸でなく内陸寄りっぽいかも。


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2015/08/31

今年のお仕事状況は



おかげさまで多方面からお仕事やらイベントやら、お話をいただいております。
テレビ番組制作関連の方、ラジオ構成作家の方、アパレルブランドの方、ネットショップの方、出版社の方・・・まったくもってありがたいことです。

といっても、すべてが即お仕事になってるわけじゃありません。

「こんなイベントがあるんですけど、うまいこと絡めませんか」
「来年、立ち上げようとしてる企画があるんですが、アドバイスください」
「面白そうだし、何か一緒にやりましょうよ」
「いつかこんな番組作りたいんで、そのときはぜひ!」

等々、正直“海の物とも・・・”なお話も多いです。

でも、これ、ぜんぜんOKです。
『すぐには形にはならないけれど、ピンと来るものがあったからとりあえず繋がっておきたい』
とかもウェルカムです。

だって今しっかり形になってるお仕事たちも、最初はみんなウサン臭いとこから始まってますからね。私の場合。
第一、私自身幅広く手を出しているおかげで

だから、もし「ぼんやりしてるけど、将来いい仕事になる気がする」レベルでもお気軽にメールください。お互いに話を出し合ってるうちに、意外なヒントが生まれることも少なくないと思いますし。

あと過去に名刺交換した方やメアド交換した方も、どうぞ遠慮なく、些細な事でもご連絡くださいね。「3年前に名刺交換したものですが・・・」とかで今お仕事に繋がってるケースもあるんです。これって、すごく嬉しいことです。最長では10年ぶりに電話が来てお仕事をご一緒することになったこともありますよ。

<今年取り掛かっている主なお仕事>
 ・子供服ブランドの企画管理
 ・スタイリスト
 ・個人のスタイリング(ときどき)
 ・専門学校講師(週1)
 ・ファッションマンガ原作(年内完成予定)
 ・書籍執筆(来年までかかりそう)
 ・コラム連載(週1)
 ・(空き)
 ・(空き)

ということで、年内はあと2案件くらいは同時進行できる余力があると思いますので、楽しいお仕事お待ちしております↓↓↓

★お仕事のご依頼・ご相談★
francois@aol.jp
※3日たっても返信が無い場合、メールが届いていない可能性があります。お手数ですがブログ内記事にどこでもいいのでその旨コメントください。


Enjoy Fashion!!


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2015/07/16

裏方と円安と中国とこれから



最近、一週間が5倍速くらいで流れています。
たぶん、みんなそう感じているのでしょう。
地球の自転が早くなっているのに違いありません。

さて、ここ2、3ヶ月ほど、裏方仕事がメインの生活を送っております。

<裏方仕事① アパレル(洋服)の企画生産>
メインは中国生産なのですが、円安と中国国内の人件費上昇&中国バブル崩壊、などからコストが2年前の1、5倍くらいになっていて、もはや長年続いて来たアパレル企業のこのやり方は限界のような気がします。まったく異なるビジネスモデルにシフトしたもの勝ちの予感。。

<裏方仕事② 本の原案作成>
お声掛けをいただき、現在3冊目の書籍に取りかかっているのですが、これが初となる共同執筆……というか、原案(プロット)作成担当を任されております。別業界のプロと組んでの仕事はとってもエキサイティング!まだ進捗率35%くらいですが、これがめっちゃイイ本の予感が止まりません(´∀`*)  以前からご要望いただいていた大人女子のみなさま、絶対楽しくて役に立つ本作りますから、しばしお待ちください!

あとは通常通り俳優さんやモデルさんの衣装選んだり、着せたり、脱がせたり(変な意味でなく)、アイロンかけたり、ファブリーズしたり、返却したり、汚れがあったり、謝ったり、泣く泣く買い取りになったり、聞いてたギャラより安かったり、スタジオの隅で収録見守ったり、楽屋でお弁当2つ食べたり、しています。

あ、来月はLAに行ってきます。

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2015/05/17

女性のおしゃれは難しい



女性のおしゃれは難しい。
単純にアイテムバリエーションが男性に比べて多い、ということだけでなく。

たとえば、年齢。
若いこと同じ服を着てしまったときに、30代女子は気になってしまう。
「私、だいじょうぶ?」と。

たとえば、仕事。
仕事ができそうな格好、そうでない格好。
上司にウケが悪くない服装、女性スタッフに嫌われない服装。
気になるあの人にちょっとだけ好印象な服。ただし、下品とかハデとか思われないよう。

たとえば、ママ友。
ご近所の人の目。
周囲とのバランス。
誤解や軋轢を避けたい。
などなどなど。

男性のように単純に「ちょっとだけモテたい」「カッコイイって思われたい」というシンプルな動機ならまだしも、 こういう複雑な思惑が絡み合い、さらにプライドや負けん気、気恥ずかしさなどでコーティングされるから、さあ大変。

にも関わらず、今の日本女性たちのオシャレレベルはとても高い。
都会だろうが田舎だろうが、あまり変わらないクオリティのおしゃれさんが、一定数以上は必ずいるし、みんなそれなり以上 に可愛く仕上げている。
ネットやSNSにより情報共有が容易になったこともあろうが、女性の美意識の高さにはホント頭が下がります。

そんな女性世界の中で、引け目を感じたりイジケたりせずに、自由に歩きまわれるための『ちょっとだけ気の効いた服装』のコツを、 今着々と書きためています。
とくに20代後半から30代女子のために。
自分が楽な服を着れば、楽に生きれるとは限らない。
自分が楽に、より楽しく生きれるための、コーディネート術。
楽に読める○○○形式で作ってます。

まて、今秋!


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2015/05/12

フジテレビ「ノンストップ!」出演裏話



本日5月12日、9:50からフジテレビ「ノンストップ!」タブロイドコーナーにて街頭突撃ファッションチェックを行いました(o`・ω・)ゞ 

今流行りのガウチョパンツの穿きこなしについて、銀座の街ゆく女性たちにご協力いただき、ファッションチェックを行うというこの企画。ところが銀座という場所柄、女性たちが皆オシャレ感度が高い!点数で差を付けなければいけなかったため、全員満点!というワケにもいかず、心を鬼にして「悪くはないけどより良くするポイント」をアドバイスさせていただきました。
みなさま企画趣旨をよくご理解くださり、笑顔でご協力いただきまして本当に助かりました。どうもありがとうございました。

ファッション系ロケの常で、オンエアは4,5分でも撮影には2~3日がかり。使う衣装も6~10コーデくらいは用意しています。さらに今回は街頭インタビューも10人以上撮影し(オンエアできなかった方本当にごめんなさい)、久保田のファッション解説シーンも場を変え品を変え正味1時間分くらい撮りました。※オンエアには使われませんでしたが、編集やナレーションにしっかり活かしてもらっていました。そういうための資料映像的な撮られ方もあります。

個人的には、こういうお仕事をいただいた際には『良い素材をたくさん提供する』つもりでコーデを組んだり解説トークをしたりしています。で、「あとはいかようにも料理してください」とプロにお任せすると、制作さんサイドで番組趣旨に合った編集をしてくださるという流れです。最初の頃は色々思うところもあったのですが、レストランの料理法に文句を言う漁師さんはいませんからね。そうすると思わぬ発見があったり、いい勉強にもなります。

特に今回、生田竜聖アナがガウチョパンツの着こなし術をカンペキに把握してくださっていたため、とても分かりやすく説明していただけました。男性なのにすごいなあと、このあたり、ちょっと感動しながら拝見いたしました。

とても楽しくお仕事させていただきまして、本当にありがとうございました。
みなさまに少しでもオシャレする楽しさが伝わるとうれしいです。


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2015/05/05

お仕事近況



蚊に刺されつつ目が覚める早朝6時。
仕方ないからベッドの中で原稿を一本書いてしまう。
※主にスマホで移動中や外出中に原稿を書き、帰宅してからPCで仕上げる方式を採用しています。

そして今年のGW中のお仕事はこんな感じです。

<GW中のお仕事>
・コラム原稿×2本
・新書用原稿×3章分
・スタイリング×4
・衣装整理

インドア作業が多いので、なるべく公園やカフェでお日様を浴びながらシコシコと片付けています。
現在、進捗率60%。
いったん、足ツボマッサージに行くかどうか悩み中です。

Enjoy Fashion!!


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